住んでよかった黒郷・住んでみたい黒郷でつながる健康と笑顔の町

くろごう散策

お知らせ

おしゃべりコンサートのご案内(終了しました)

 

2019年9月17日


12月15日(日)くい文化センター 高原ホールにて、おしゃべりコンサート 久井でオペラを楽しもう!!を開催します。

チケットは、くい文化センターで販売しております。
またご購入希望の方は、ホームページから購入できます。(お申し込み確認後、ご連絡いたします。)

大人 1,500円
小学生~高校生 1,000円
未就学児 無料

ホームページからのお申し込み
電話にてお問い合わせ・チケット販売:080-5235-1553

(3547KB)

健康講座の開催【福祉課からのお知らせ】

 

2019年9月1日

9月13日(金)13:30~久井保健福祉センターにおいて「健康講座」があります。
内容は高山孝弘(くい診療所院長)先生による健康講話と健康体操です。どなたでも参加できます。
参加希望の方は人数把握のため事前に☎32-8551 へ申し込んでください。

スプリングコンサートのご案内(終了しました) 

 

2019年2月1日


3月10日(日)くい文化センター 高原ホールにて、トリオ さしす&広島大学ブラスバンド研究会 スプリングコンサートを開催します。

チケットは、くい文化センターで販売しております。
またご購入希望の方は、ホームページから購入できます。(お申し込み確認後、ご連絡いたします。)
ホームページからのお申し込み
電話にてお問い合わせ・チケット販売:080-5235-1553

(1106KB)

【ニュース】中川戸神楽団 上演会のご報告

 

2018年12月 3日

三原市くい高原ホールにて、12月1日(土)19時から中川戸神楽団による神楽上演会が行われました。
くい文化センター活性化事業の第二弾のイベントとなる今回も、多くのお客様にご来場いただきました。ホールは、開場してすぐに満員となり、上演会への期待が伝わってきました。

第一幕は、土蜘蛛が演じられました。太鼓と笛の軽快な奏楽が始まり、観客の大きな拍手で迎えられました。
奏者のリズムに合わせて、スピード感あふれる激しい舞い手の動きに次々と拍手が起こりました。
蜘蛛の糸の場面や迫力ある面、優雅な衣装の変化では一際大きな拍手が起こり、ホールは大いに盛り上がりました。



第一幕終了後、三原市久井町地域おこし協力隊の高橋和也さんから挨拶がありました。
続いて中川戸神楽団 団長の能海 剛さんから挨拶があり、中川戸神楽団と第二幕の演目について紹介していただきました。



第二幕の演目は、滝夜叉姫(たきやしゃひめ)。序盤は、舞い手の口上と静かな舞、白い衣装と相まって幻想的な雰囲気で始まりました。そこから場が進むにつれ、太鼓と笛のテンポがあがり、舞いも激しいものになります。
5人の舞い手がくるくると舞台で舞う迫力、舞い手と奏者との阿吽の呼吸に、会場は大きな拍手が次々と起こり、ホールは熱気に包まれました。



最後に、中川戸神楽団の団員の皆さんが舞台に揃い、大きな拍手を浴びる中、幕をおろしました。



今回の神楽上演会には、地域や近隣、遠方からも多くの方々にご来場頂きました。
観客の皆様がホールを後にする様子を見て、小さなお子様からお年寄りまで幅広い世代の方々にご満足いただけたのではないかと実感しております。
中川戸神楽団の皆様には、迫力のある神楽を舞って会場を盛り上げていただきました。

前回に引き続き、会場にはスタッフとして、地域活動をサポートしていただいている地域の皆様、くい文化センター活性化委員会、三原市の職員の方、黒郷まちづくり推進委員会など、多くの皆様にご協力いいただきました。
また会場には、三原市豪雨災害の募金箱も設置され、沢山の方々から善意をいただきました。
ご来場いただいたお客様をはじめ、中川戸神楽団の皆様、スタッフの皆様に感謝いたします。

【ニュース】ホームコンサートのご報告

 

2018年11月12日


くい文化センター 高原ホールにて11月11日(日)14時からホームコンサートが行われました。
会場は、多くのお客様で満員となりました。


小林 秀雄氏作曲の落葉松(からまつ)の合唱とともに緞帳が上がり、大きな拍手で演奏が始まりました。
オープニングは、広島カンマーコールによるロンドンデリーの歌、コスモス、メモリーが演奏され、美しいハーモニーは満員の観客を惹きつけました。


第二部は森木 和美さんのピアノ・ソロ。モーツァルトのトルコ行進曲、ドビュッシーの月の光、ショパンのバラード第1番が演奏され、アンコールの一曲にベートーヴェンのエリーゼのためにを演奏していただきました。力強さと繊細な演奏、洗練されたピアノの旋律が会場を包みました。


第三部では、女声アンサンブル Vier Schweinchen(フィアー・シュバインヘン、ドイツ語で4匹のこぶた)の四人によるアンサンブルで、ロマンチストの豚、サンタルチア~帰れソレントへ~オーソレミオのメドレー、広い河の岸辺、猫のデュエット、お使いは自転車に乗ってが演奏されました。
柴 久美子さん、神野 靖子さん、小畑 桂子さん、福永 真弓さんの四人の軽妙なトークと素晴らしい合唱で、会場は大きな拍手と笑いで盛り上がりました。


第四部は、広島カンマーコールによる女声合唱組曲「短歌(うた)からうたへ」の演奏。この組曲は、2017年、金尾 洵子さんが詠まれた短歌を歌詞として、作曲家の烏田晴奈さんが作曲された広島カンマーコールのためのオリジナル作品だそうです。情景豊かな短歌の世界観を美しいハーモニーで表現し、コンサートのフィナーレとして感動を与えてくれました。
万雷の拍手の中、指揮をされた小迫 信幸さんへ花束が贈呈されました。小迫さんから、会場にいらしていた金尾 洵子さんの紹介があり、大きな拍手がおこりました。

最後の一曲は、開幕にも歌われた落葉松の合唱。第四部の余韻を残しながら、美しいコーラスは、最後まで観客を惹きつけ、コンサートの終わりへと流れていきます。
合唱が終わるとコンサートの終わりを惜しむように大きな拍手が起こる中、幕をおろしました。
出演していただいた広島カンマーコールのみなさまに大いに盛り上げていただき大成功のコンサートでした。

アナウンスをしていただいた折野由紀さんからは、曲目の紹介の他、くい文化センター 高原ホールの緞帳やピアノなどの施設の話題にも触れていただきました。
第三部の終了後には、三原市久井町地域おこし協力隊の高橋和也さんから今回のホームコンサートの挨拶がありました。

会場にはスタッフとして、普段から地域活動をサポートしていただいている地域の皆様、くい文化センター活性化委員会、三原市の職員の方、黒郷まちおこし推進委員会、久井中学校の生徒さんなど、多くの方にお手伝いいただきました。
また豪雨災害チャリティコンサートとして、会場に募金箱も設置され、多くの方から善意をいただきました。



今回のコンサートを通じて、協力していただいた地域の方々、お越しいただいたお客様の笑顔を見ることができ、くい文化センターという素晴らしい施設を活かし、地域コミュニティの活性化につながることへの期待が膨らみました。
地域の皆様のご協力のもと、さらに地域を盛り上げていきたいと願っております。

第二回は、12月1日(土)に中川戸神楽団をお招きし、神楽上演会を開催します。ぜひご来場ください。お待ちしております。

中川戸神楽団 上演会のご案内(終了しました)

 

2018年10月28日


12月1日(土)くい文化センター 高原ホールにて、中川戸神楽団を招き、神楽上演会を行います。

チケットは、久井支所、くい文化センターで販売しております。
またご購入希望の方は、ホームページから購入できます。(お申し込み確認後、ご連絡いたします。)
ホームページからのお申し込み
電話にてお問い合わせ・チケット販売:0847-32-7491

(2419KB)

ホームコンサートのご案内(終了しました)

 

2018年10月 4日


11月11日(日)くい文化センター 高原ホールにて、ホームコンサートを開催します。

チケットは、久井支所、くい文化センターで販売しております。
またご購入希望の方は、ホームページから購入できます。(お申し込み確認後、ご連絡いたします。)
ホームページからのお申し込み
電話にてお問い合わせ・チケット販売:0847-32-7491

(2810KB)

上に戻る